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「学びの手引き」の使い方

「学びの手引き」の発問数は,1教材あたり平均で約4.5問とやや多めになっています。これは学習指導要領に基づいた新しい授業が円滑に進むよう,「教材理解のための問い」「道徳的諸価値に関する問い」「自分に引きつけて考えるための問い」を授業の流れに沿ってきめ細かく配置しているからです。
教育出版の道徳教科書は,考え,議論する時間が長くとれるように,わかりやすくコンパクトな教材を掲載しておりますので,全ての発問を活用いただくことは十分に可能と考えております。しかしながら,多くの発問を掲載している教材につきましては,先生方の教材観や指導方法に合わせて発問の取捨選択ができるよう,教師用指導書の展開例で示してまいります。



3年 p.32-35「えがおいっぱい」 PDF(6809KB)
教科書の学びの手引きに準じた指導案 Word(80KB)
問題解決的な指導法を軸にした指導案 Word(32KB)

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