現場の視点で学ぶ保育原理
現場の視点で学ぶ保育原理
- 上野恭裕・大橋喜美子 編
- B5判 192頁
- 2016年3月 発行
- ISBN 978-4-316-80409-5
- 定価 (税込) 2,750円(本体 2,500円+税)
商品内容
「保育原理」を机上の学問としてではなく,保育の現場とどのような接点があるかを明確にさせつつ実践的に学べるテキスト。平成27年4月から施行されている「子ども・子育て新制度」についても解説。
目次
- 1章 保育施策の動向から見た日本の乳幼児教育
1節 日本における保育・教育の原理から学ぶ
保育・教育の原理とは何か/子どもの環境と安全/
2節 「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「
「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「
- 2章 乳幼児の発達
1節 「発達」のとらえ方
「発達」の意味/「発達」の類義概念/発達の規定因/
2節 保育のために発達を学ぶ
なぜ発達を学ぶのか/子どもの行動の意味をとらえる/
3節 乳幼児期の発達的特徴
保育所保育指針における年齢区分/各年齢区分における発達的特徴
- 3章 子どもの環境と保育
子どもの健康と安全を守る環境/
- 4章 保育内容の理解
保育内容とは何か/保育内容の基準/保育内容としての「領域」/
- 5章 幼稚園と保育所のカリキュラム
1節 カリキュラムとは
カリキュラムの歴史/カリキュラムの意義
2節 教育・保育課程と長期指導計画
教育課程・保育課程の違いと意義/教育課程・保育課程の編成/
3節 短期指導計画と保育の実際
週・日案の作成/デイリープログラムの作成
- 6章 保育における評価
1節 保育評価は,なぜ必要なのか
評価という言葉の意味を上書き保存/
2節 実際の評価の方法は,どのようになっているか
3節 記録を保育にどのように生かすか
記録を使う/小学校への連携と記録/
- 7章 子ども・子育て支援
1節 子育て支援とは
子育て支援の歴史/子育て支援の“いま”
2節 子どもを取り巻く環境の変貌
少子化の背景と対策/核家族化と保育/女性の社会進出と保育
3節 社会の変容と子育ての変化
あそび場の減少とあそびの変化/
4節 子育て支援とあそび
- 8章 「保育者」に求められるもの
1節 「保育者」になるために必要なこと
子どもに学ぶ保育/真のやさしさとは何か/
2節 保育の専門機関に求められること
子どもの保育と家庭支援のニーズの増大/
- 9章 未来に向かう保育の展望と課題
1節 小学校教育への連続性
2節 子育て支援の理念
子育て責任の所在/子育て支援が必要になってきた背景/
3節 国際化・情報化に対応する保育のあり方
国際化と保育/情報化と保育/国際化と情報化
- 10章 これまでの保育思潮
コメニウス/ルソー/ペスタロッチ/フレーベル/
ご購入方法
ご購入希望の際は,お近くの書店にご注文下さい。
また,この本は,下記のオンライン書店でもご購入いただけます。
送料・お支払い方法等につきましては,各オンライン書店のホームページをご参照下さい。







