反骨者 大田南畝と山東京伝
江戸東京ライブラリー 2
反骨者 大田南畝と山東京伝
- 小池正胤著
- 四六判 208頁
- 1998年10月 発行
- ISBN 978-4-316-35710-2
- 価格 (税込) 1,650円(本体 1,500円+税)
- 読者対象:一般
商品内容
武士と町人、山の手と下町--生まれも育ちも違う江戸戯作界の代表二人が、徳川社会の倫理とは垣根を隔てた自由な文化圏で貫いた〈粋〉で〈通〉な生き方を、作品を読み、絵解きをして探る。江戸後期の「反骨」。
目次
南畝と京伝の顔/南畝と京伝の生地-牛込と深川/神童南畝-才能とは何か/師を選び友達を作る/『寝惚先生文集』-目のさめるような寝ぼけかた/新宿と深川を描く-洒落本の世界/処女作とは-『手前勝手御存商売物』/粋な男とは/開花する京伝/開花する京伝(2)/寛政の改革-社会を動かす男・社会に動かされる男/通(もう一つ)の反骨-京伝の場合
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