ブドウ【ブドウ科(か)】

はな
花(はな)
み
実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(5〜6月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    15cm(センチメートル)ぐらい(ふさの長(なが)さ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    てのひらのようにさけた形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    2〜3m(メートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    かじゅ園(えん)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、きみどり色(いろ)で、小(ちい)さい花(はな)がいくつもあつまって長(なが)いふさになっている。
      1つ1つの花(はな)をよく見(み)ると、花(はな)びらがない。
    • ・葉(は)は、てのひらのような形(かたち)で、あさい切(き)れこみがあり、ふちがぎざぎざしている。
    • ・実(み)は、むらさき色(いろ)やきみどり色(いろ)で、丸(まる)くて小(ちい)さい実(み)がいくつもあつまって長(なが)いふさになっている。
      しるが多(おお)くてあまいあじがする。
    • ・木(き)の高(たか)さが2〜3m(メートル)ぐらいで、つるがのびてえだ分(わ)かれして広(ひろ)がっている。
  • そだち

    • ・さし木(き)やつぎ木(き)をしてふやすことが多(おお)い。春(はる)になると葉(は)を出(だ)して、5〜6月(がつ)に花(はな)をさかせる。
      秋(あき)に実(み)をつけて、葉(は)をおとして冬(ふゆ)をこす。