ハハコグサ【キク科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(4〜6月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    10〜20mm(ミリメートル)ぐらい
    (花(はな)のあつまりの大(おお)きさ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    細(ほそ)長(なが)いしゃもじ形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    15〜40cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    はたけ、道(みち)ばた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、黄(き)色(いろ)い。小(ちい)さい花(はな)がたくさんあつまって、1つの花(はな)のように見(み)える。
    • ・葉(は)は、長(なが)さが2〜6cm(センチメートル)の細(ほそ)長(なが)いしゃもじ形(がた)をしている。
      葉(は)やくきぜん体(たい)がクモの糸(いと)のような白(しろ)い毛(け)でおおわれていて、ぜん体(たい)がうすい青(あお)みどり色(いろ)に見(み)える。
    • ・実(み)は、茶(ちゃ)色(いろ)で細(ほそ)長(なが)い形(かたち)をしていて、わた毛(げ)がつく。
  • そだち

    • ・秋(あき)にたねからめばえて、地(じ)めんにはりつくように葉(は)を広(ひろ)げて冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。