ハルジオン【キク科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(4〜8月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    20mm(ミリメートル)ぐらい(花(はな)のあつまりの大(おお)きさ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    しゃもじ形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    30cm(センチメートル)〜1m(メートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    あれ地(ち)、道(みち)ばた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、白(しろ)色(いろ)〜ピンク色(いろ)で、小(ちい)さい花(はな)がたくさんあつまって、1つの花(はな)のように見(み)える。
      つぼみのときは下(した)をむいている。
    • ・葉(は)は、しゃもじ形(がた)で、くきをつつむようについている。
    • ・くきは、中(なか)が空(くう)どうで、ぜん体(たい)に毛(け)がある。
  • そだち

    • ・秋(あき)にたねからめばえて、地(じ)めんにはりつくように葉(は)を広(ひろ)げて冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。
      ヒメジョオンににているが、ヒメジョオンよりも早(はや)く花(はな)がさきはじめる。