ヘチマ【ウリ科(か)】

めばな
めばな
おばな
おばな
み
実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(7〜10月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    5〜10cm(センチメートル)

  • 葉(は)の形(かたち)

    てのひらのようにふかくさけた形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    3m(メートル)い上(じょう)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    学(がっ)校(こう)のさいばい園(えん)、はたけ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、黄(き)色(いろ)で、花(はな)びらが5つにさけている。
      めばなとおばながあり、めばなの根(ね)もとに小(ちい)さいキュウリのようなふくらみがある。
    • ・葉(は)は、てのひらのようにふかくさけて、先(さき)がとがっている。
    • ・くきは、細(ほそ)長(なが)くて、まきひげでほかのものにからみつく。
    • ・実(み)は、長(なが)さが30〜60cm(センチメートル)の細(ほそ)長(なが)いつつのような形(かたち)で、先(さき)が少しふくらんでいる。
      たてにあさいみぞがある。
  • そだち

    • ・春(はる)にたねからめばえて、夏(なつ)にかけて大(おお)きくせい長(ちょう)し、花(はな)をさかせる。
      夏(なつ)から秋(あき)にかけて実(み)が大(おお)きくなる。実(み)がじゅくして、たねができたあとはかれる。
    • ・じゅくした実(み)をかんそうさせて、たわしとしてり用(よう)することができる。