ヒメオドリコソウ【シソ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)(4〜5月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    長(なが)さ8〜10mm(ミリメートル)

  • 葉(は)の形(かたち)

    たまご形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜25cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    道(みち)ばた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、あわいむらさき色(いろ)で、小(ちい)さいくちびるのような形(かたち)をしている。
    • ・葉(は)は、丸(まる)みのあるたまご形(がた)で、ふちがぎざぎざしている。上(うえ)のほうの葉(は)は赤(あか)むらさき色(いろ)っぽい。
      下(した)へいくほど大(おお)きい葉(は)になり、 2 まいの葉(は)がむかい合(あ)わせにつく。
    • ・くきは、四(し)角(かっ)形(けい)でみじかい毛(け)がある。
    • ・オドリコソウより小(ちい)さいことから名(な)前(まえ)がつけられた。
  • そだち

    • ・秋(あき)にたねからめばえて、少(すこ)しそだったすがたで冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。