ホウセンカ【ツリフネソウ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
み
実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(7〜9月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    20〜30mm(ミリメートル)

  • 葉(は)の形(かたち)

    細(ほそ)長(なが)い形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    30〜60cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    学(がっ)校(こう)の花(か)だんなど

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、赤(あか)色(いろ)、ピンク色(いろ)、むらさき色(いろ)、白(しろ)色(いろ)などいろいろある。
      ラッパのような形(かたち)をしていて、花(はな)の後(うし)ろにつき出(で)たものがある。
    • ・葉(は)は、細(ほそ)長(なが)く先(さき)はとがり、ふちにぎざぎざがある。
    • ・くきは、まっすぐに立(た)ち、えだ分(わ)かれする。
    • ・実(み)は、レモンのような形(かたち)をしていて、毛(け)がある。じゅくすとたねをはじきとばす。
  • そだち

    • ・春(はる)にたねからめばえて、夏(なつ)にかけて大(おお)きくせい長(ちょう)し、花(はな)をさかせる。
      秋(あき)になると実(み)がじゅくして、たねができたあとはかれる。