イノコヅチ【ヒユ科(か)】

ぜん体のようす
ぜん体(たい)のようす
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(8〜9月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    10〜20cm(センチメートル)
    (ほのような形(かたち)になった花(はな)の
    あつまりの長(なが)さ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    だ円(えん)形(けい)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    50〜100cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)所(しょ)

    山(やま)の木(こ)かげ、山(さん)道(どう)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、うすいみどり色(いろ)で、花(はな)びらが5まいある。おしべが5本(ほん)、めしべが1本(ぽん)ある。
      下(した)のほうから、だんだん上(うえ)にさいていく。
    • ・葉(は)は、長(なが)さが15cm(センチメートル)ぐらいで、先(さき)がとがっている。
  • そだち

    • ・夏(なつ)に花(はな)をさかせたあと、地(じ)めんの上(うえ)のくきや葉(は)はかれる。
      土(つち)の中(なか)にのこった根(ね)は冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると、めを出(だ)す。
    • ・実(み)は、ふくやどうぶつにくっつき、遠(とお)くへとはこばれる。