カタバミ【カタバミ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜秋(あき)(5〜9月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    10mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    ハート形(がた)が3まいあつまった形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    3〜10cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    はたけ、道(みち)ばた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、黄(き)色(いろ)で、花(はな)びらが5まいある。
    • ・葉(は)は、ハート形(がた)が3まいあつまった形(かたち)をしている。
    • ・くきは、地(じ)めんをはってのびる。
    • ・実(み)は、先(さき)がとがった円(えん)ちゅう形(がた)で、とがったほうが上(うえ)にむく。じゅくすと多(た)数(すう)のたねをはじきとばす。
  • そだち

    • ・春(はる)にたねからめばえてせい長(ちょう)し、花(はな)をさかせたあとに実(み)をつけて、たねができる。
      葉(は)を地(じ)めんにはわせるようなすがたで冬(ふゆ)をこして、春(はる)に新(あたら)しいめを出(だ)す。
    • ・地(じ)めんをはってのびるくきでもふえる。
    • ・朝(あさ)に花(はな)がさいて、夜(よる)には花(はな)がとじる。