コヒルガオ【ヒルガオ科(か)】

はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(5〜8月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    30〜40mm(ミリメートル)

  • 葉(は)の形(かたち)

    ほこ形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    2m(メートル)い上(じょう)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    野(の)原(はら)、道(みち)ばたの草(くさ)地(ち)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、うすいピンク色(いろ)をしている。
      よこから見(み)るとろうとのような形(かたち)をしていて、アサガオの花(はな)ににている。
    • ・葉(は)は、ほこ形(がた)で先(さき)がとがり、根(ね)もとのぶぶんが耳(みみ)のように左(さ)右(ゆう)にはり出(だ)している。
    • ・くきは、地(ち)上(じょう)と地(ち)中(ちゅう)にある。地(ち)上(じょう)のくきは、つるでフェンスなどにまきつく。
      地(ち)中(ちゅう)のくきは、白(しろ)くてよこにのびる。
    • ・ヒルガオよりも花(はな)も葉(は)も小(ちい)さいことから名(な)前(まえ)がつけられた。
  • そだち

    • ・春(はる)から夏(なつ)にかけて花(はな)をたくさんさかせるが、ほとんどたねをつけない。
      地(ち)下(か)にあるくきがのこって、春(はる)になるとそこから新(あたら)しいめを出(だ)す。