ナス【ナス科(か)】

はな
花(はな)
はなとみ
花(はな)と実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(6〜10月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    30mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    たまご形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    60cm(センチメートル)〜1m(メートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    学(がっ)校(こう)のさいばい園(えん)、はたけ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、うすいむらさき色(いろ)で、花(はな)びらが5〜8つにさけている。あさいおわんのような形(かたち)で、下(した)をむいている。黄(き)色(いろ)のおしべが目(め)だつ。
    • ・葉(は)は、先(さき)が少(すこ)しとがったたまご形(がた)で、ふちがなみうっている。
      葉(は)とくきをつなぐぶぶんや葉(は)のすじが黒(くろ)っぽいむらさき色(いろ)をしている。
    • ・くきは、黒(くろ)っぽいむらさき色(いろ)で、まばらにとげがある。
    • ・実(み)は、たまご形(がた)や細(ほそ)長(なが)い形(かたち)など、さまざまな形(かたち)をしている。
      黒(くろ)っぽいむらさき色(いろ)のわかい実(み)は、食(しょく)用(よう)にされる。
  • そだち

    • ・春(はる)にたねからめばえて、夏(なつ)にかけてせい長(ちょう)し、夏(なつ)から秋(あき)に花(はな)をさかせて実(み)をつける。
      実(み)がじゅくして、たねができたあとはかれる。