ナズナ【アブラナ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
み
実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(3〜6月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    2mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    根(ね)もとの葉(は)は、ぎざぎざした形(かたち)

    上(うえ)のほうの葉(は)は、細(ほそ)長(なが)くて先(さき)が
    とがった形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜50cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    はたけ、道(みち)ばた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、白(しろ)くて、十(じゅう)字(じ)形(がた)に4まいの花(はな)びらがある。
    • ・上(うえ)のほうの葉(は)は細(ほそ)長(なが)くて先(さき)がとがった形(かたち)で、くきをつつむようについている。
      根(ね)もとの葉(は)はふかく切(き)れこんでいて、ぎざぎざしている。
    • ・実(み)は、長(なが)さが6〜7mm(ミリメートル)のひらたいハート形(がた)で、ややまばらにつく。
      実(み)が、しゃみせんのバチににていることから「ペンペングサ」ともよばれる。
  • そだち

    • ・秋(あき)にめばえて、地(じ)めんにはりつくように葉(は)を広(ひろ)げて冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。