オオバコ【オオバコ科(か)】

ぜん体のようす
ぜん体(たい)のようす
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜秋(あき)(4〜9月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    5〜10cm(センチメートル)
    (ほのような形(かたち)になった花(はな)の
    あつまりの長(なが)さ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    たまご形(がた)、だ円(えん)形(けい)など

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜50cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)所(しょ)

    道(みち)ばた、あれ地(ち)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、白(しろ)やうすむらさき色(いろ)で、小さな花(はな)がいくつもあつまり、下(した)から上(うえ)にさく。
    • ・おしべは4本(ほん)あり、めしべは1本(ほん)ある。めしべがおしべより先(さき)にじゅくす。
    • ・葉(は)は、くきがみじかいので根(ね)元(もと)から生(は)えているように見(み)える。
  • そだち

    • ・地(じ)めんにはりつくように葉(は)を広(ひろ)げて冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。
    • ・人(ひと)や車(くるま)にふまれることで、たねが足(あし)やタイヤについて遠(とお)くまではこばれる。
    • ・葉(は)とたねは、くすりとしてつかわれることがある。