オオイヌノフグリ【オオバコ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)(3〜4月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    8mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    ぎざぎざのある丸(まる)い形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜40cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    日(ひ)当(あ)たりのよいへい地(ち)の野(の)原(はら)や道(みち)ばた、
    田(た)はた

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、うすい青(あお)色(いろ)で、こい青色(あおいろ)のすじがある。小(ちい)さいがよく目(め)だつ。
      十(じゅう)字(じ)形(がた)に4まいの花(はな)びらがあり、1まいだけ小(ちい)さい。
    • ・葉(は)は、丸(まる)い形(かたち)でふちがぎざぎざしている。
    • ・くきは、根(ね)ぎわで分(わ)かれてよこに広(ひろ)がっている。
    • ・実(み)は、ややひらたいだ円(えん)形(けい)で、中(ちゅう)おうがくびれている。
  • そだち

    • ・秋(あき)にたねからめばえて、少(すこ)しそだったすがたで冬(ふゆ)をこし、早(そう)春(しゅん)になると花(はな)をさかせる。