サクラ(ソメイヨシノ)【バラ科(か)】

はな
花(はな)
み
実(み)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)(3〜4月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    30mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    ぎざぎざのあるたまご形(がた)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    8〜15m(メートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    学(がっ)校(こう)や公(こう)園(えん)、土(ど)手(て)など

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、うすいピンク色(いろ)で、花(はな)びらが5まいある。
    • ・葉(は)は、やや広(ひろ)いたまご形(がた)で、ふちがぎざぎざしている。
      葉(は)の根(ね)もとに「みつせん」とよばれる小(ちい)さい出(で)っぱりがある。
      夏(なつ)のころはみどり色(いろ)だが、秋(あき)がふかまると赤(あか)くなる。
    • ・実(み)は、大(おお)きさが7〜8mm(ミリメートル)で、黒(くろ)っぽく、丸(まる)い形(かたち)をしている。
    • ・木(き)の高(たか)さが8〜15m(メートル)ぐらいで、太(ふと)いみきからえだが分(わ)かれて広(ひろ)がっている。
  • そだち

    • ・つぎ木(き)をしてふやす。春(はる)に花(はな)をさかせて、花(はな)がちったあとに葉(は)が出(で)る。
      夏(なつ)に実(み)をつけて、秋(あき)になると葉(は)が色(いろ)づく。葉(は)をおとして冬(ふゆ)をこす。