シロツメクサ【マメ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)(5〜8月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    15mm(ミリメートル)ぐらい(花(はな)のあつまりの大(おお)きさ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    たまご形(がた)が3つあつまった形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜20cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    あき地(ち)、田(た)はたのまわり

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、白(しろ)い。小(ちい)さい花(はな)がたくさんあつまって、1つの丸(まる)い花(はな)に見(み)える。
    • ・葉(は)は、たまご形(がた)が3つあつまった形(かたち)で、白(しろ)いもようがついていることが多(おお)い。たまご形(がた)が4つあつまった形(かたち)のものは「四(よ)つ葉(ば)のクローバー」とよばれていて、見(み)つけるとしあわせになれるといわれている。
    • ・くきは、地(じ)めんをはって長(なが)くのび、ふしぶしから根(ね)を下(お)ろす。
    • ・実(み)は、かれて下(した)をむいた花(はな)びらとがくにつつまれている。
    • ・江(え)戸(ど)時(じ)代(だい)にオランダからガラスのうつわをはこに入(い)れてもってくるとき、この草(くさ)のかれたものをつめものとしてつかったことから名(な)前(まえ)がつけられた。
  • そだち

    • ・春(はる)や秋(あき)にたねからめばえてせい長(ちょう)する。
      冬(ふゆ)は地(じ)めんの上(うえ)のぶぶんはかれるが、あたたかい場(ば)しょでは冬(ふゆ)でものこることがある。