ショカツサイ(オオアラセイトウ、ムラサキハナナ)【アブラナ科(か)】

ぜんたいのようす
ぜん体(たい)のようす
はな
花(はな)
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    春(はる)(3〜5月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    30mm(ミリメートル)ぐらい

  • 葉(は)の形(かたち)

    たまご形(がた)で、先(さき)がとがった形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    10〜50cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    道(みち)ばたや公園(こうえん)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、あわいむらさき色(いろ)〜赤(あか)むらさき色(いろ)で、十(じゅう)字(じ)形(がた)に4まいの花(はな)びらがある。
      中(ちゅう)心(しん)には黄(き)色(いろ)いおしべが6本(ぽん)とめしべが1本(ぽん)ある。
    • ・上(うえ)のほうの葉(は)は先(さき)がとがったたまご形(がた)で、根(ね)もとの葉(は)はりょうがわが切(き)れこんだ羽(はね)の形(かたち)をしている。
    • ・実(み)は、長(なが)さが10cm(センチメートル)ぐらいの細(ほそ)長(なが)くて角(かく)ばったさやになる。
  • そだち

    • ・秋(あき)にたねからめばえて、地(じ)めんにはりつくように葉(は)を広(ひろ)げて冬(ふゆ)をこし、春(はる)になると花(はな)をさかせる。