ススキ【イネ科(か)】

ぜん体のようす
ぜん体(たい)のようす
  • 花(はな)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(8〜10月(がつ))

  • 花(はな)の大(おお)きさ

    20〜30cm(センチメートル)
    (ほのような形(かたち)になった花(はな)の
    あつまりの長(なが)さ)

  • 葉(は)の形(かたち)

    細(ほそ)長(なが)い線(せん)のような形(かたち)

  • ぜん体(たい)の高(たか)さ

    100〜200cm(センチメートル)

  • 見(み)られる場(ば)所(しょ)

    日(ひ)当(あ)たりのよい山(さん)野(や)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・花(はな)は、白(しろ)色(いろ)で小(ちい)さい。
    • ・葉(は)は、細(ほそ)長(なが)く、ふちがかたく、ざらついている。
  • そだち

    • ・ススキはオバナとよばれることもあり、秋(あき)の七(なな)草(くさ)のうちの一(ひと)つである。
    • ・秋(あき)のおわりに地(ち)上(じょう)のぶぶんはかれるが、あたたかい地(ち)いきでは冬(ふゆ)をこすものもある。