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「読み」の授業研究会 第35回夏の大会

日程2022年8月20日~21日
開催地域京都府
校種 小学校, 中学校, 高等学校, 大学
教科・内容等

国語

教育課程 教育評価

研究会・大会名

「読み」の授業研究会 第35回夏の大会

主催者

「読み」の授業研究会

会場

ZoomによるWeb研究会

メールアドレスinfo2010@yomiken.jp
URLhttp://www.yomiken.jp/
研究主題・テーマ

「対話的で深い学び」を生み出す国語科の教材研究力
―教材研究の深さこそが「対話的な学び」「深い学び」を実現する―

主な内容

参加費 5,000円(学生は3,000円)

※参加費に『国語授業の改革21』(学文社)一冊の代金(2530円)が含まれます

日程

8月20日(土)10:30~18:00

○ 10:00~  Zoom 開場

○ 10:30~10:40(10分)夏の大会の趣旨説明 担当(永橋和行 読み研事務局長)

○ 10:40~12:00(80分)

入門講座 1 物語・小説の授業で「対話的で深い学び」を実現する

―教材:「ごんぎつね」(新美南吉)ほかを使って

担当(熊添由紀子)

○ 13:00~14:30(90分)

ワークショップ的分科会I

―「対話的で深い学び」を生み出す物語・小説の教材研究力

(1)「対話的で深い学び」を生み出す物語・小説の教材研究力:小学校

―教材「大造じいさんとガン」(椋鳩十)と「白いぼうし」(あまんきみこ)を使って

担当(加藤辰雄)

(2)「対話的で深い学び」を生み出す物語・小説の教材研究力:中学校

―教材「字のない葉書」(向田邦子)と「故郷」(魯迅)を使って

担当(渡邊絵里)

(3)「対話的で深い学び」を生み出す古典の教材研究力

―教材「仁和寺にある法師」『徒然草』(兼好)と「春はあけぼの」『枕草子』(清少納言)を使って

担当(大庭珠枝)

○ 14:50~ 16:30(講演80分・質疑20分)

記念講演

「対話的で深い学び」を生み出す国語科の教材研究力をどう身につけるか

担当(阿部昇)

○ 16:50~18:10(80分)

講座  定番の物語・小説の教材研究をきわめる

A 「ちいちゃんのかげおくり」(あまんきみこ)の教材研究をきわめる

担当(臺野芳孝)

B 「走れメロス」(太宰治)の教材研究をきわめる

担当(杉山明信)

C 「羅生門」(芥川龍之介)の教材研究をきわめる

担当(岸あゆり・建石哲男)

21日(日)9:00~13:00

○ 9:00~10:30(90分)

ワークショップ的分科会 II

―「対話的で深い学び」を生み出す説明文・論説文の教材研究力

1 入門講座:2 説明文・論説文の授業で「対話的で深い学び」を実現する

―教材「すがたをかえる大豆」(国分牧衛)ほかを使って

担当(町田雅弘)

2 「対話的で深い学び」を生み出す説明文・論説文の教材研究力:小学校

―教材「うみのかくれんぼ」「じどう車くらべ」と「どうぶつの赤ちゃん」(増井光子)を使って

担当(鈴野高志)

3 「対話的で深い学び」を生かすための説明文・論説文の教材研究力:中学校

―教材「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」(鈴木俊貴)と「モアイは語る」(安田喜憲)を使って

担当(土屋大輔・中沢照夫)

○ 10:50~ 12:50(120分)

全体模擬授業―教材研究の深さ・豊かさを生かした「やまなし」(宮沢賢治)の授業

授業者(熊谷尚)

1 模擬授業 (10:50~11:55)(60分:オリエンテーション10分+授業45分+会場設営5分)

2 授業検討 (11:55~12:55)(60分)

指定討論者(小林信次)

○ 12:55~13:00  研究のまとめ

担当(阿部昇 読み研代表)

参加申し込み方法

〈 Step1 〉「こくちーず」Webサイトから参加申し込みの手続きを行ってください。

(「こくちーず」で「読み研」を検索してください)

〈 Step2 〉 手続き完了後、申し込み完了メールが届きます。

メール記載の口座(銀行または郵便局)に 参加費の振り込みをお願いします。

〈 Step3 〉 大会当日に使用するテキスト『国語授業の改革21』(学文社)が 申し込み住所に郵送されます。

当日は、開会30分前からZoomに接続できます。

接続方法は申し込み完了メールに記載しています。