ダイサギ【サギ科(か)】

みずべにいるようす
水(みず)べにいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    本(ほん)州(しゅう)〜九(きゅう)州(しゅう):春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)《夏(なつ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    川(かわ)、みずうみ、ぬま、しつ原(げん)、海(かい)がん、
    水(すい)田(でん)

  • 大(おお)きさ

    90cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    魚(さかな)、カエル

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    ゴァー

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・ぜんしんが白(しろ)い。春(はる)から夏(なつ)にかけて、くちばしが黒(くろ)くなり、目(め)のまわりがみどり色(いろ)っぽくなる。
      秋(あき)から冬(ふゆ)にかけて、くちばしや目(め)のまわりが黄(き)色(いろ)になる。
    • ・くちばしや首(くび)、あしが長(なが)い。
    • ・4〜9月(がつ)には、むねやせなかにレースのような「かざり羽(ばね)」がのび、それを広(ひろ)げてきゅうあいをする。
  • そだちやくらし

    • ・木(き)の上(うえ)に、木(き)のえだや草(くさ)のくきなどをつかって、ちょっけい60cm(センチメートル)ほどのさらのような形(かたち)の巣(す)を作(つく)る。
    • ・4〜8月(がつ)に、たまごをうむ。
    • ・25〜28日(にち)ぐらいでたまごから子(こ)がかえり、そのあと30〜42日(にち)ぐらいで子(こ)が巣(す)立(だ)つ。
    • ・水(すい)田(でん)やすいろで、ドジョウやザリガニ、カエルなどをとる。
    • ・昼(ひる)間(ま)に食(た)べものをとり、夕(ゆう)方(がた)には木(き)のえだにとまって休(やす)む。