ハシブトガラス【カラス科(か)】

さくのうえにいるようす
さくの上(うえ)にいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    森(しん)林(りん)、海(かい)がん、川(かわ)、しがいち

  • 大(おお)きさ

    56.5cm(センチメートル)
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    小(しょう)どうぶつ、くだもの

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    カー、カー

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・ぜんしんが黒(くろ)く、つやがある。
    • ・くちばしが太(ふと)く、しんだどうぶつなどの肉(にく)を引(ひ)きさくのにつかいやすくなっている。
  • そだちやくらし

    • ・木(き)の上(うえ)やそうでんせんのてっとうなどの高(たか)い場(ば)しょに巣(す)を作(つく)る。
    • ・あおみどり色(いろ)に茶(ちゃ)色(いろ)いはん点(てん)のあるたまごを3〜5こうむ。
    • ・めすがたまごをあたためて、20日(にち)ぐらいでたまごから子(こ)がかえる。
    • ・たまごからかえった子(こ)は、30〜35日(にち)ぐらいで巣(す)立(だ)つが、そのあとしばらくは家(か)ぞく生(せい)活(かつ)をおくる。
    • ・森(しん)林(りん)や都(と)会(かい)にすんでいて、都(と)会(かい)では、ごみぶくろを引(ひ)きさいて生(なま)ごみを食(た)べるすがたが見(み)られる。
    • ・ねぐらは大(おお)きな木(き)などで、秋(あき)から冬(ふゆ)には、数(すう)百(ひゃく)〜数(すう)千(せん)羽(わ)がねぐらにあつまって夜(よる)をすごすこともめずらしくない。