カッコウ【ホトトギス科(か)】

えだにとまっているようす
えだにとまっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)《夏(なつ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    林(はやし)、高(こう)原(げん)、のうち

  • 大(おお)きさ

    35cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    こん虫(ちゅう)(とくにケムシ)

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    カッコウ、カッコウ(さえずり)

    ピピピピ(地(じ)鳴(な)き)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)からむねははい色(いろ)で、はらは白(しろ)い。はらには黒(くろ)っぽい細(こま)かいよこじまがある。
    • ・目(め)のまわりの黄(き)色(いろ)のリングが目(め)だつ。
  • そだちやくらし

    • ・一(いち)羽(わ)で生(せい)活(かつ)することが多(おお)い。
    • ・巣(す)は自(じ)分(ぶん)で作(つく)らず、モズやオオヨシキリなどの巣(す)にたまごをうみつけて、これらの鳥(とり)にそだてさせる。
      これをたくらんという。
    • ・カッコウのたまごは、ほかのたまごより早(はや)くかえり、ほかのたまごを巣(す)の外(そと)にすてる。