キジバト【ハト科(か)】

かれはのうえにいるようす
かれ葉(は)の上(うえ)にいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    森(しん)林(りん)、のうち、しがいち

  • 大(おお)きさ

    33cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    たね、くだもの

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    デーデーポッポー

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)、むね、はらなど、うすいはい色(いろ)をしていて、首(くび)のあたりに黒(くろ)と青(あお)のうろこもようがある。
    • ・目(め)はオレンジ色(いろ)をしている。
  • そだちやくらし

    • ・しがいちでは、どうろにそってうえられた木(き)に、木(き)のえだを組(く)み合(あ)わせたあさいさらがたの巣(す)を作(つく)る。
    • ・白(しろ)いたまごをいちどに1〜2こうむ。夜(や)間(かん)はめすがたまごをあたため、昼(ひる)間(ま)はおすがたまごをあたためる。
    • ・15〜16日(にち)ぐらいでたまごから子(こ)がかえり、そのあと15日(にち)ぐらいで巣(す)立(だ)つ。
    • ・親(おや)は、ミルクににた「ピジョンミルク」とよばれるものを体(たい)内(ない)で作(つく)り、子(こ)にあたえる。
    • ・昼(ひる)間(ま)に行(こう)どうし、夜(よる)はえだの上(うえ)などでねむる。