コサギ【サギ科(か)】

えさをとっているようす
えさをとっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    本(ほん)州(しゅう)〜九(きゅう)州(しゅう):一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    川(かわ)、みずうみ、ぬま、しつ原(げん)、海(かい)がん、
    水(すい)田(でん)

  • 大(おお)きさ

    61cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    魚(さかな)、カエル、こん虫(ちゅう)

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    ゴア、ゴアまたはグェーグェ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・ぜんしんが白(しろ)くて、くちばしが黒(くろ)い。あしが黒(くろ)く、ゆび先(さき)は黄(き)色(いろ)い。
    • ・くちばしや首(くび)、あしが長(なが)く、いつもは首(くび)をS(エス)字(じ)形(がた)にまげていることが多(おお)い。
  • そだちやくらし

    • ・木(き)の上(うえ)に、ちょっけい30cm(センチメートル)ぐらいの巣(す)を作(つく)る。
      となりの巣(す)と1m(メートル)くらいのきょりを空(あ)けて巣(す)を作(つく)り、あつまってくらしている。
    • ・3〜7月(がつ)にたまごをうむ。
    • ・22〜24日(にち)ぐらいでたまごから子(こ)がかえる。たまごからかえった子(こ)は、親(おや)からえさをもらいながらそだち、2か月(げつ)ぐらいたつと、親(おや)からはなれる。
    • ・水(みず)べを歩(ある)きながら、首(くび)をすばやくのばして、ドジョウなどの魚(さかな)などをとらえる。
      魚(さかな)のほかに、カエル、こん虫(ちゅう)、カニなども食(た)べる。