マガモ【ガンカモ科(か)】

おすがおよいでいるようす
おすがおよいでいるようす
めすがとんでいるようす
めすがとんでいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    秋(あき)〜冬(ふゆ)〜春(はる)《冬(ふゆ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    池(いけ)、川(かわ)、海(かい)がんなど

  • 大(おお)きさ

    59cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    イネ科(か)のしょくぶつのたね、おちぼ

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    グェッグェッ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・おすは、頭(あたま)がみどり色(いろ)で光(こう)たくがある。この頭(あたま)の色(いろ)から「アオクビ」ともよばれている。
      一(いっ)方(ぽう)でめすは、ぜん体(たい)てきに茶(ちゃ)色(いろ)っぽく、頭(あたま)は黒(くろ)い。
    • ・おすは、夏(なつ)から秋(あき)にかけてはめすと同(おな)じような羽(はね)色(いろ)になる。
    • ・おすは、首(くび)に白(しろ)いリングのようなもようがある。
    • ・あしには水(みず)かきがある。
  • そだちやくらし

    • ・日(にっ)中(ちゅう)にえさを食(た)べるものもいるが、休(やす)んでいることのほうが多(おお)い。
      夕(ゆう)方(がた)になると活(かつ)どうをはじめ、水(すい)田(でん)などにとんでいき、えさを食(た)べる。
    • ・えさを食(た)べるとき、水(すい)中(ちゅう)に頭(あたま)をつっこんだり、さかだちしたりするが、
      水(みず)の中(なか)にもぐることはほとんどない。
    • ・巣(す)は地(ち)上(じょう)に作(つく)る。
    • ・水(すい)めんにういているときは、体(からだ)を高(たか)くして、尾(お)を上(あ)げている。