マガン【ガンカモ科(か)】

およいでいるようす
およいでいるようす
れつになってとんでいるようす
れつになってとんでいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    秋(あき)〜冬(ふゆ)〜春(はる)《冬(ふゆ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    水(すい)田(でん)、みずうみ、ぬま、海(かい)がんなど

  • 大(おお)きさ

    72cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    水(みず)草(くさ)、草(くさ)の葉(は)、たね

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    クワアカカッ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)から体(からだ)の上(うえ)のめんはこげ茶(ちゃ)色(いろ)だが、首(くび)からはらは、色(いろ)がややうすい。
    • ・体(からだ)の下(した)のめんには、黒(くろ)くて太(ふと)いよこじまのもようがある。
    • ・くちばしと足(あし)はだいだい色(いろ)をしている。
  • そだちやくらし

    • ・いくつかの家(か)ぞくがあつまってむれをつくる。
    • ・早(そう)朝(ちょう)にむれでとび立(た)ち、ねぐらからえさ場(ば)の水(すい)田(でん)にとんでいく。
    • ・空(そら)から水(すい)めんにおりるとき、つばさをひらいて体(からだ)を左(さ)右(ゆう)にゆらしながらおりる。
      このうごきを「らくがん」という。
    • ・長(なが)いきょりをとぶときには、むれがきれいに、れつをつくってとぶ。