メジロ【メジロ科(か)】

はなのみつをすっているようす
花(はな)のみつをすっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    北(ほっ)海(かい)道(どう):春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)《夏(なつ)鳥(どり)》

    本(ほん)州(しゅう)〜九(きゅう)州(しゅう):一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    森(しん)林(りん)、しがいち

  • 大(おお)きさ

    11.5cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    こん虫(ちゅう)、クモ、くだもの、花(はな)のみつ

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    チーチュルチーチュル、チーチュルル

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)やせなかがきみどり色(いろ)で、のどが黄(き)色(いろ)い。
    • ・目(め)のまわりの白(しろ)いリングが目(め)だち、これが名(な)前(まえ)のもとになっている。
  • そだちやくらし

    • ・えだとえだの間(あいだ)に、かれ草(くさ)や糸(いと)、ビニールひもなどをつかって、おわんがたの巣(す)を作(つく)る。
    • ・4〜7月(がつ)にたまごをうみ、たまごから子(こ)がかえると、こん虫(ちゅう)などを子(こ)に食(た)べさせる。
    • ・子(こ)は、たまごからかえってから 10〜 12日(にち)ぐらいで巣(す)立(だ)ち、 5〜10羽(わ)でむれて生(せい)活(かつ)して、ねるときは1本(ぽん)のえだの上(うえ)で体(からだ)をくっつけ合(あ)う。
    • ・秋(あき)から冬(ふゆ)には、むれを作(つく)って、林(はやし)やしがいちで食(た)べものをさがす。
    • ・ツバキ、サクラ、ウメなどの花(はな)がさくころには、それらのみつをすうすがたがよく見(み)られる。