モズ【モズ科(か)】

えだにとまっているようす
えだにとまっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    へい地(ち)、ひくい山(さん)地(ち)の林(はやし)、のうち

  • 大(おお)きさ

    20cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    こん虫(ちゅう)、ミミズ、カエル、小(こ)魚(ざかな)など

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    キィーキィー

  • 体(からだ)のつくり

    • ・おすは頭(あたま)が赤(あか)茶(ちゃ)色(いろ)で、せなかがはい色(いろ)で、尾(お)は黒(くろ)っぽい茶(ちゃ)色(いろ)をしている。
      一(いっ)方(ぽう)でめすは、ぜん体(たい)てきに茶(ちゃ)色(いろ)っぽい。
    • ・おすは目(め)元(もと)に黒(くろ)くて太(ふと)い線(せん)のようなもようがあるが、めすはそれが茶(ちゃ)色(いろ)。
    • ・くちばしは先(さき)がするどく、かぎ形(がた)にまがって太(ふと)い。
  • そだちやくらし

    • ・ほかの鳥(とり)の鳴(な)き声(ごえ)をまねすることが上手(じょうず)である。
    • ・いちどに3〜6このたまごをうむ。
    • ・えものをとがったえだなどにくしざしにする「はやにえ」というしゅうせいがある。
    • ・強(つよ)いなわばりいしきもっていて、なわばりせんげんのために、よく鳴(な)く。
    • ・ひくいえだにおわん形(がた)の巣(す)をつくる。