オオハクチョウ【カモ科(か)】

およいでいるようす
およいでいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    秋(あき)〜冬(ふゆ)〜春(はる)《冬(ふゆ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    みずうみ、ぬま、しつ原(げん)、水(すい)田(でん)

  • 大(おお)きさ

    140cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    水(みず)草(くさ)や草(くさ)の葉(は)、根(ね)、たね

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    コォーッ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・ぜんしんが白(しろ)くて、首(くび)が長(なが)い。
    • ・上(うえ)のくちばしは黄(き)色(いろ)く、先(さき)が黒(くろ)い。下(した)のくちばしは黒(くろ)い。
    • ・あしは、黒(くろ)くてみじかい。
    • ・わかい鳥(とり)は、ぜんしんがうすいはい色(いろ)をしている。
  • そだちやくらし

    • ・かれ草(くさ)、木(き)のえだ、コケなどをちょっけい2m(メートル)、高(たか)さ50cm(センチメートル)ほどにつみ上(あ)げて巣(す)を作(つく)る。
    • ・5月(がつ)から6月(がつ)に、いちどに3〜5このたまごをうむ。
    • ・めすがたまごをあたためて、31日(にち)ぐらいでたまごから子(こ)がかえる。
    • ・たまごからかえった子(こ)は、親(おや)にまもられながらすごす。
      9月(がつ)の後(こう)半(はん)にはよくとぶようになり、10月(がつ)までには冬(ふゆ)をこすための場(ば)しょに親(おや)とともにわたっていく。
    • ・冬(ふゆ)をこすための場(ば)しょでは、みずうみや川(かわ)でくらす。