セグロセキレイ【セキレイ科(か)】

じめんをあるいているようす
地(じ)めんを歩(ある)いているようす
  • 見(み)られるきせつ

    一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    水(みず)べ、しがいち、のうち

  • 大(おお)きさ

    21cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    水(すい)中(ちゅう)にいるこん虫(ちゅう)、クモ

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    ジジッ、ジジッ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・名(な)前(まえ)のとおり、せなかが黒(くろ)く、頭(あたま)やむねも黒(くろ)い。目(め)の上(うえ)に白(しろ)い線(せん)があり、はらは白(しろ)い。
    • ・ハクセキレイともようがにているが、セグロセキレイは、むねからほお、せなかの黒(くろ)いぶぶんがつながっていて、ハクセキレイは、同(おな)じ黒(くろ)いぶぶんがつながっていないので、くべつできる。
  • そだちやくらし

    • ・3月(がつ)から巣(す)作(づく)りをはじめる。
    • ・7月(がつ)までに2回(かい)たまごをうむ。
    • ・16日(にち)ほどでたまごから子(こ)がかえり、さらに14日(にち)ほどすると、子(こ)が巣(す)立(だ)つ。
    • ・山(やま)のさわや川(か)原(わら)などで、1〜2羽(わ)でくらしていることが多(おお)い。
    • ・水(みず)べを歩(ある)きながら、水(すい)中(ちゅう)にいるこん虫(ちゅう)などをつかまえて食(た)べる。