スズメ【ハタオリドリ科(か)】

えだにとまっているようす
えだにとまっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    人(じん)家(か)のまわり、のうち

  • 大(おお)きさ

    14.5cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    たね、こん虫(ちゅう)

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    チュン、チュン

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)からせなかが茶(ちゃ)色(いろ)っぽく、のどからはらにかけて白(しろ)く、ほおとのどには黒(くろ)いもようがある。
    • ・茶(ちゃ)色(いろ)っぽい羽(はね)には黒(くろ)と白(しろ)のもようがある。
  • そだちやくらし

    • ・人(ひと)のすんでいる場(ば)しょをこのみ、人(じん)家(か)のやねのすき間(ま)などに巣(す)を作(つく)る。
    • ・4〜8月(がつ)に2〜3回(かい)たまごをうみ、12日(にち)ほどでたまごから子(こ)がかえる。
    • ・たまごからかえった子(こ)をそだてる間(あいだ)は、めすとおすがつがいでくらし、巣(す)立(だ)ったあと10日(にち)ぐらいは親(おや)が子(こ)にえさをあたえる。
    • ・木(き)の上(うえ)や地(ち)上(じょう)で、たねやこん虫(ちゅう)などを食(た)べる。
    • ・秋(あき)から冬(ふゆ)には、なかまがたくさんあつまってヨシ原(はら)やタケやぶなどにすみつくこともある。