ツバメ【ツバメ科(か)】

すづくりをするようす
巣(す)作(づく)りをするようす
ツバメのたまご
ツバメのたまご
すにいるツバメのこ
巣(す)にいるツバメの子(こ)
  • 見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)《夏(なつ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    しがいち、のうち、かせんじきなど

  • 大(おお)きさ

    17cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    こん虫(ちゅう)

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    チュビチュビチュビー

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・体(からだ)の上(うえ)のめんが黒(くろ)色(いろ)で、はらは白(しろ)く、頭(あたま)とのどが赤(あか)い。むねに黒(くろ)いおびのもようがある。
    • ・尾(お)が長(なが)く、2つに分(わ)かれている。
  • そだちやくらし

    • ・春(はる)になると、日(に)本(ほん)にわたってきて、家(いえ)やえきのやねの下(した)などに、どろやかれ草(くさ)などでおわんがたの巣(す)を作(つく)る。
    • ・4〜5月(がつ)にたまごをうみ、たまごから子(こ)がかえると、親(おや)鳥(どり)がさかんにこん虫(ちゅう)をはこんできて、子(こ)にあたえる。
    • ・子(こ)が巣(す)立(だ)つまでは、およそ20〜24日(にち)ぐらい。
    • ・秋(あき)になると、日(に)本(ほん)をはなれて、あたたかい南(みなみ)の国(くに)へとわたっていく。