ツグミ【ヒタキ科(か)】

地めんの上にいるようす
地(じ)めんの上(うえ)にいるようす
  • 見(み)られるきせつ

    秋(あき)〜冬(ふゆ)〜春(はる)《冬(ふゆ)鳥(どり)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    へいち、ひくい山(さん)地(ち)の林(はやし)、のうち、
    しがいち

  • 大(おお)きさ

    24cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    木(き)の実(み)、こん虫(ちゅう)、ミミズ

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    クワックワッ、キィキィ

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・頭(あたま)からせなかが黒(くろ)っぽい茶(ちゃ)色(いろ)で、はらは白(しろ)い。羽(はね)は赤(あか)茶(ちゃ)色(いろ)をしている。
    • ・むねには黒(くろ)っぽい点(てん)のもようがたくさんある。
    • ・クリーム色(いろ)のまゆが目(め)だつ。
  • そだちやくらし

    • ・秋(あき)には木(き)の上(うえ)の実(み)を食(た)べ、冬(ふゆ)は地(ち)上(じょう)を歩(ある)きながらおちた実(み)やこん虫(ちゅう)を食(た)べる。
    • ・地(ち)上(じょう)でえさを食(た)べるとき、数(すう)歩(ほ)はねて、むねをそらせて立(た)ち止(ど)まり、
      また数(すう)歩(ほ)はねるといううごきをくりかえす。
    • ・秋(あき)冬(ふゆ)は一(いち)羽(わ)で生(せい)活(かつ)するが、木(き)の実(み)が多(おお)いところにはたくさんあつまる。
    • ・ねぐらにつく前(まえ)に、一(いっ)本(ぽん)の木(き)に10羽(わ)いじょうがとまることがある。