ウグイス【ウグイス科(か)】

えだにとまっているようす
えだにとまっているようす
  • 見(み)られるきせつ

    北(ほっ)海(かい)道(どう):春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)《夏(なつ)鳥(どり)》

    本(ほん)州(しゅう)〜九(きゅう)州(しゅう):一(いち)年(ねん)中(じゅう)《りゅう鳥(ちょう)》

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    林(はやし)、家(いえ)のまわり

  • 大(おお)きさ

    めす 14cm(センチメートル)ぐらい

    おす 15.5cm(センチメートル)ぐらい
    (くちばしの先(さき)から尾(お)羽(ばね)の先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    こん虫(ちゅう)、クモ

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    ホーホケキョ(さえずり)

    チャッ、チャッ(地(じ)鳴(な)き)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・めすとおすは、同(おな)じような色(いろ)をしている。
    • ・せなかが黄(き)色(いろ)っぽい茶(ちゃ)色(いろ)で、はらが白(しろ)い。目(め)の上(うえ)に白(しろ)い線(せん)がある。
  • そだちやくらし

    • ・夏(なつ)は、高(たか)い山(やま)からひくい山(やま)までの、ササやぶのある林(はやし)につがいですむ。
      ササのかれ葉(は)をつかって球(きゅう)形(けい)の巣(す)を作(つく)る。
    • ・いちどに4〜6このたまごをうむ。
    • ・親(おや)は、巣(す)の中(なか)で16日(にち)ほどたまごをあたため、子(こ)がかえったあとは14日(にち)ほどかけて子(こ)をそだてる。
    • ・冬(ふゆ)はへい地(ち)におりてきて1羽(わ)ずつササやぶの中(なか)でくらす。
    • ・ササやぶの中(なか)でえさをとり、あまり木(き)の上(うえ)のほうにはいない。
      こん虫(ちゅう)のほか、じゅくしたカキなども食(た)べる。