ハナアブ【ショクガバエ科(か)】

せい虫
せい虫(ちゅう)
  • せい虫(ちゅう)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)(4〜12月(がつ))

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    しがいち、里(さと)山(やま)

  • 大(おお)きさ

    14〜15mm(ミリメートル)
    (頭(あたま)の先(さき)からはらの先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    せい虫(ちゅう):花(はな)のみつ

    よう虫(ちゅう):くさった葉(は)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・せい虫(ちゅう)は、体が黒(くろ)っぽく、はらには、だいだい色(いろ)のもようがある。
    • ・はねはまん中(なか)が茶(ちゃ)色(いろ)にくもっている。
    • ・あしは黒(くろ)っぽい茶(ちゃ)色(いろ)とだいだい色(いろ)のまだらになっている。
  • そだちやくらし

    • ・ヒメジョオンやタンポポの花(はな)によくあつまり、みつをすっている。
    • ・よう虫(ちゅう)はオナガウジとよばれ、下(げ)水(すい)などの水(すい)中(ちゅう)にいる。
    • ・人(ひと)をさすことはない。
    • ・せい虫(ちゅう)は、木(き)のかわの下(した)や土(つち)の中(なか)で冬(ふゆ)をこす。