カラスアゲハ【アゲハチョウ科(か)】

せい虫
せい虫(ちゅう)
  • せい虫(ちゅう)が見(み)られるきせつ

    春(はる)〜夏(なつ)〜秋(あき)(4〜9月(がつ))

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    林(はやし)、山(さん)地(ち)、公(こう)園(えん)など

  • 大(おお)きさ

    45〜65mm(ミリメートル)
    (前(まえ)ばねのつけ根(ね)から先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    せい虫(ちゅう):花(はな)のみつ

    よう虫(ちゅう):コクサギ、カラスザンショウなどの葉(は)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・せい虫(ちゅう)はぜん体(たい)が黒(くろ)っぽく、青(あお)みどり色(いろ)のつやのあるりんぷんがついている。
    • ・せい虫(ちゅう)のおすは、前(まえ)ばねに黒(くろ)いビロードのような長(なが)い毛(け)が生(は)えている。
    • ・春(はる)に見(み)られるせい虫(ちゅう)よりも、夏(なつ)に見(み)られるせい虫(ちゅう)のほうが大(おお)きい。
    • ・カラスアゲハとミヤマカラスアゲハのせい虫(ちゅう)はよくにている。カラスアゲハは、前(まえ)ばねのうらに白(しろ)いおびがあり、ミヤマカラスアゲハは、後(うし)ろばねのうらに黄(き)色(いろ)いおびがある。
  • そだちやくらし

    • ・おすは、よくしっ地(ち)で水(みず)をすっている。
    • ・さなぎのすがたで冬(ふゆ)をこす。
    • ・よう虫(ちゅう)は、みをまもるためにオレンジ色(いろ)のくさい角(つの)を出(だ)すことがある。