コガネムシ【コガネムシ科(か)】

せい虫
せい虫(ちゅう)
  • せい虫(ちゅう)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)(6〜7月(がつ))

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    里(さと)山(やま)、はたけ

  • 大(おお)きさ

    17〜24mm(ミリメートル)
    (頭(あたま)の先(さき)からはらの先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    せい虫(ちゅう):イタドリやギシギシなどの葉(は)

    よう虫(ちゅう):草(くさ)や木(き)の根(ね)

  • 体(からだ)のつくり

    • ・せい虫(ちゅう)のせなかは、つやのあるみどり色(いろ)で、はらは黒(くろ)い。せなかが赤(あか)っぽいものもいる。
    • ・あしに細(こま)かいとげがたくさん生(は)えている。
  • そだちやくらし

    • ・かせんじきに多(おお)く、せい虫(ちゅう)は夕(ゆう)方(がた)から活(かつ)どうする。
    • ・ブドウやクリなどの葉(は)を食(た)べるため、がい虫(ちゅう)としてきらわれている。
    • ・よう虫(ちゅう)のそだちやくらしはまだわかっていないことが多(おお)い。