ツクツクボウシ【セミ科(か)】

せい虫
せい虫(ちゅう)
  • せい虫(ちゅう)が見(み)られるきせつ

    夏(なつ)〜秋(あき)(7〜9月(がつ))

  • 見(み)られる場(ば)しょ

    へい地(ち)や林(はやし)

  • 大(おお)きさ

    40〜46mm(ミリメートル)
    (頭(あたま)の先(さき)からはらの先(さき)まで)

  • 食(た)べもの

    せい虫(ちゅう):木(き)のしる

    よう虫(ちゅう):草(くさ)や木(き)の根(ね)のしる

  • 鳴(な)き声(ごえ)

    オーシンツクツク

  • 体(からだ)のつくり

    • ・せい虫(ちゅう)のおすは、体(からだ)がぜん体(たい)てきに黒(くろ)っぽいが、めすは、みどり色(いろ)のもようがある。
      はらがわを見(み)ると、おすは、鳴(な)くためのうろこのようなぶぶんが大(おお)きい。
    • ・はねは、とうめいで、細(ほそ)くて長(なが)い。むねにW(ダブリュー)字(じ)形(がた)のもようがある。
  • そだちやくらし

    • ・やや、うすぐらい場(ば)しょにいることが多(おお)い。
    • ・けいかい心(しん)が強(つよ)く、つかまえようとしても、すぐににげてしまう。とぶことがうまい。
    • ・たまごは、およそ1年(ねん)でよう虫(ちゅう)になり、早(はや)いと1年(ねん)でせい虫(ちゅう)になる。