キジバト
【ハト科か】

かれ葉はの上うえにいる様よう子す

しょうかい

①見みられる季き節せつ
一いち年ねん中じゅう《りゅう鳥ちょう》
②見られる場ば所しょ
森しん林りん、農のう地ち、市し街がい地ち
③大おおきさ
33 cm(くちばしの先さきからお羽ばねの先まで)
④食たべ物もの
たね、果くだ物もの
⑤鳴なき声ごえ
デーデーポッポー

体からだのつくり

  • めすとおすは、同おなじような色いろをしている。
  • 頭あたま、むね、はらなど、うすいはい色をしていて、首くびのあたりに黒くろと青あおのうろこもようがある。
  • 目めはオレンジ色をしている。

育そだちやくらし

  • 市街地では、道どう路ろにそって植うえられた木きに、木のえだを組くみ合あわせた浅あさい皿さら型がたの巣すを作つくる。
  • 白しろいたまごを一いち度どに 1 〜 2 こ産うむ。夜や間かんはめすがたまごをあたため、昼ひる間まはおすがたまごをあたためる。
  • 約やく 15 〜 16 日にちでたまごから子こがかえり、そのあと 15 日ぐらいで巣立だつ。
  • 親おやは、ミルクににた「ピジョンミルク」とよばれるものを体たい内ないで作り、子にあたえる。
  • 昼ひる間まに行こう動どうし、夜よるはえだの上うえなどでねむる。