セグロセキレイ
【セキレイ科か】

地じ面めんを歩あるいている様よう子す

しょうかい

①見みられる季き節せつ
一いち年ねん中じゅう《りゅう鳥ちょう》
②見られる場ば所しょ
水みず辺べ、市し街がい地ち、農のう地ち
③大おおきさ
21 cm ぐらい(くちばしの先さきからお羽ばねの先まで)
④食たべ物もの
水すい中ちゅうにいるこん虫ちゅう、クモ
⑤鳴なき声ごえ
ジジッ、ジジッ

体からだのつくり

  • めすとおすは、同おなじような色いろをしている。
  • 名な前まえのとおり、せなかが黒くろく、頭あたまやむねも黒い。目めの上うえに白しろい線せんがあり、はらは白い。
  • ハクセキレイともようがにているが、セグロセキレイは、むねからほお、せなかの黒い部ぶ分ぶんがつながっていて、ハクセキレイは、同どう様ようの黒い部分がつながっていないので、区く別べつできる。

育そだちやくらし

  • 3 月がつから巣す作づくりを始はじめる。
  • 7 月までに 2 回かいたまごを産うむ。
  • 16 日にちほどでたまごから子こがかえり、さらに 14 日ほどすると、子が巣立だつ。
  • 山やまのさわや川原かわらなどで、1 〜 2 羽わでくらしていることが多おおい。
  • 水辺を歩あるきながら、水中にいるこん虫などをつかまえて食べる。