アサガオ
【ヒルガオ科か】

花はな
実み

しょうかい

①花はなが見みられる季き節せつ
夏なつ~秋あき( 7 ~ 10 月がつ)
②花の大おおきさ
10 ~ 15 cm
③葉はの形かたち
やや広ひろいたまご形がたで 3 つにさけ、先さきがとがった形
④全体ぜんたいの高たかさ
2 ~ 5 m
⑤見られる場ば所しょ
学がっ校こうのさいばい園えんや公こう園えん、道みちばた

体からだのつくり

  • 花は、青あおむらさき色いろ、こいピンク色、白しろ色、ふちがあるものなどいろいろある。横よこから見みるとろうとのような形をしている。
  • 葉は、ふつうは 3 つに分わかれて先がとがり、毛けがある。くきに葉がたがいちがいにつく。
  • くきは、左ひだりまきのつるでほかのものにまきつく。細こまかい毛がある。
  • 実みは、丸まるくて 3 つの部へ屋やに分かれている。じゅくすと茶ちゃ色くなり、中なかに黒くろいたねができる。

育そだち

  • 春はるにたねから芽め生ばえて、夏にかけて大きく成せい長ちょうし、花をさかせる。秋になると実がじゅくして、たねができたあとはかれる。
  • 早そう朝ちょうに花がさいて、数すう時じ間かんでしおれる。