カタバミ
【カタバミ科】

全体(ぜんたい)の様子(ようす)

しょうかい

①花が見られる季節(きせつ)
春~秋( 5 ~ 9 月)
②花の大きさ
10 mm ぐらい
③葉(は)の形
ハート形が 3 まい集(あつ)まった形
④全体(ぜんたい)の高さ
3 ~ 10 cm
⑤見られる場所(ばしょ)
畑(はたけ),道ばた

体のつくり

  • 花は,黄色で,花びらが 5 まいある。
  • 葉は,ハート形が 3 まい集まった形をしている。
  • くきは,地面(じめん)をはってのびる。
  • 実(み)は,先がとがった円柱(えんちゅう)形で,とがったほうが上に向(む)く。じゅくすと多数のたねをはじき飛(と)ばす。

育(そだ)ち

  • 春にたねから芽生(めば)えて成長(せいちょう)し,花をさかせたあとに実をつけて,たねができる。葉を地面にはわせるようなすがたで冬をこして,春に新しい芽を出す。
  • 地面(じめん)をはってのびるくきでもふえる。
  • 朝に花が開いて,夜には花がとじる。