キュウリグサ
【ムラサキ科か】

花はな

しょうかい

①花はなが見みられる季き節せつ
春はる( 3 ~ 5 月がつ)
②花の大おおきさ
2 mm ぐらい
③葉はの形かたち
たまご形がた
④全ぜん体たいの高たかさ
10 ~ 30 cm
⑤見られる場ば所しょ
畑はたけ、道みちばた

体からだのつくり

  • 花は、あわい青あおむらさき色いろで、花びらが 5 つにさけている。
  • つぼみがふさになっていて、先さきがくるりと丸まるまっている。花がさくとまっすぐになる。
  • 葉は、上うえの方ほうの葉は細ほそ長ながいたまご形で、根ねもとの葉は長いえのあるスプーンのような形をしている。葉やくきに白しろい毛けがある。
  • 葉やくきをもむとキュウリににたにおいがすることから名な前まえがつけられた。

育そだち

  • 秋あきにたねから芽め生ばえて、地じ面めんにはりつくように葉を広ひろげて冬ふゆをこし、春になると花をさかせる。