ナズナ
【アブラナ科か】

全ぜん体たいの様よう子す
花はな
実み

しょうかい

①花はなが見みられる季き節せつ
春はる~夏なつ( 3 ~ 6 月がつ)
②花の大おおきさ
2 mm ぐらい
③葉はの形かたち
根ねもとの葉は、ぎざぎざした形
上うえの方ほうの葉は、細ほそ長ながくて先さきがとがった形
④全ぜん体たいの高たかさ
10 ~ 50 cm
⑤見られる場ば所しょ
畑はたけ、道みちばた

体からだのつくり

  • 花は、白しろくて、十じゅう字じ形がたに 4 まいの花びらがある。
  • 葉は、上の方の葉は細長くて先がとがった形で、くきを包つつむようについている。根もとの葉は深ふかく切きれこんでいて、ぎざぎざしている。
  • 実みは、長さが 6 ~ 7 ㎜の平ひらたいハート形がたで、ややまばらにつく。実が、三しゃ味み線せんのバチににていることから「ペンペングサ」ともよばれる。

育そだち

  • 秋あきに芽め生ばえて、地じ面めんにはりつくように葉を広ひろげて冬ふゆをこし、春になると花をさかせる。