オオイヌノフグリ
【オオバコ科か】

全ぜん体たいの様よう子す
花はな

しょうかい

①花はなが見みられる季き節せつ
春はる( 3 ~ 4 月がつ)
②花の大おおきさ
8 mm ぐらい
③葉はの形かたち
ぎざぎざのある円まるい形
④全ぜん体たいの高たかさ
10 ~ 40 cm
⑤見られる場ば所しょ
日ひ当あたりのよい平へい地ちの野の原はらや道みちばた、田た畑はた

体からだのつくり

  • 花は、うすい青あお色いろで、こい青色のすじがある。小ちいさいがよく目めだつ。十じゅう字じ形がたに4 まいの花びらがあり、 1 まいだけ小さい。
  • 葉は、円い形でふちがギザギザしている。
  • くきは、根ねぎわで分わかれて横よこに広ひろがっている。
  • 実みは、やや平ひらたいだ円えん形けいで、中ちゅう央おうがくびれている。

育そだち

  • 秋あきにたねから芽め生ばえて、少すこし育ったすがたで冬ふゆをこし、早そう春しゅんになると花をさかせる。