ライラック
【モクセイ科か】

花はな

しょうかい

①花はなが見みられる季き節せつ
春はる( 4 ~ 5 月がつ)
②花の大おおきさ
1 cmくらい
③葉はの形かたち
たまご形がた
④全ぜん体たいの高たかさ
2 ~ 4 m
⑤見られる場ば所ばしょ
庭にわ、公こう園えんや道どう路ろのわきなど

体からだのつくり

  • 花は、うすむらさき色いろで、ほかにも白しろ色いろや赤あか色いろなどもあり、かおりがよい。横よこから見るとラッパのような形をしていて、先さきが4つにさけた小ちいさな花がえだの先にたくさんつく。
  • 葉は、たまごの形をした青あお緑みどり色。つやがあり、少しかたい。
  • みきは、根ねもとから何なん本ぼんにも分わかれて、丸まるくしげる。
  • リラとよばれることもある。

育そだち

  • さし木きやつぎ木、かぶ分けなどでふやす。春に花がさき、葉を落おとして冬ふゆをこす。
  • 寒さむさに強つよく、すずしいところを好このむ。北ほっ海かい道どうでは庭や公園、道路のわきなどで広ひろく植うえられている。札さっ幌ぽろに初しょ夏かのおとずれをつげるまつりとして「札幌ライラックまつり」がある。また、札幌の木に選えらばれている。