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2 「学び方」がわかる=自ら学びたくなる

(1)「主体的・対話的で深い学び」を実現させる5つのしかけ

書写学習において「主体的・対話的で深い学び」を実現することは,一文字で学習した原理・原則を他の文字で応用を図り,活用していくということです。
この学びを実現するために,5つのしかけを用意しました。

▲ 3年 p.13

思考を促す図版

自分の課題につながる「問い」が生まれる図版

▲ 1年 p.26-27

学習プロセス

「どのように学ぶか」の見通しがもてる

活動写真

課題解決の具体的な方法がわかる

▲ 4年 p.17

対話の言葉

文字の変容を伝える「書写の言葉」で「対話的な学び」をサポート

活動写真と,書写の言葉を使った対話のやりとりがあると,話し合いのヒントになるね。

▲ 4年 p.36

▲ 5年 p.8

学習方法の選択

自分の課題に合った学び方を選ぶ

(2)学びやすく,教えやすい紙面構成で,文字感覚が育つ

中心点

上下の中心点をつなぐと,文字の中心がわかります。

1めあて

学習のめあてをたしかめよう。

2ためし書き

学習の始めに,こう筆や毛筆でためし書きをしよう。

3考えよう

ためし書きと教科書の文字をくらべて,気をつけることを見つけよう。

4ここが大切

気をつけることをたしかめて,練習しよう。

5まとめ書き

こう筆や毛筆でまとめ書きをしよう。

6生かそう

学習したことを,他の文字でもたしかめよう。

7ふり返ろう

学習したことをふり返ろう。

生活に広げよう。

▲ 3年 p.14-15

右ページは,教材文字と単元名のみで構成することで,半紙に対する文字の位置をイメージでき,文字感覚を自然に育むことができます。
「どの要素が」「どの位置にあるのか」がすぐにわかる「見開き完結型」の紙面構成は,「学びやすさ」「教えやすさ」を第一に考えています。