1 学びやすく教えやすい「現場主義」の教科書
教室の中での使いやすさをなによりも大切に考えました。
単元とびら▶▶▶ふり返り
「読むこと」教材の主要な単元には,単元とびらを設けました。
単元とびらには,これからの学習の目標と,子どもの「読みたい」という意欲を喚起する一文を示しました。
目標はてびきの「ふり返ろう」と連動しており,子どもが学習に向かう意欲を高めながら,文章を読むことができます。
学習過程の明確化
画期的に新しくなったてびきの「4ステップ構造」により,子どもたちがしっかりと読みを深め,活発な言語活動が展開されて,自分の考えを形成できるようになります。
【「読むこと」教材のてびきの構成】
てびきのそれぞれのステップは,新学習指導要領で示された学習過程に対応しています。
【「話すこと・聞くこと」,「書くこと」 教材の構成】
- ア子どもたちの「伝えたい」気持ちを,イラストで表しています。
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イ学習過程がひと目でわかる![学習の進め方]
学習全体の見通しをもつことで,子どもたちの主体的な学びを促します。
重点指導事項はハイライト表示にしました。 - ウグループ単位や学級単位の活動をとおして,対話的な学びを促します。

新学習指導要領に基づいたステップ構造
要点をイラストや図表で示し,わかりやすい紙面に!
楽しく学べる伝統的な言語文化
そして高学年では,物語を楽しみながら「古典」の世界にふれることができます。
すてきな「言語文化」との出会いが待っています。
丁寧な漢字指導
【社会科との関連を例に】
実の場で生きてはたらく言葉の力となるよう,漢字指導にもさまざまな配慮をしています。
例えば,四年生では,社会科で一学期に都道府県についての学習をしたあと,国語科で二学期に都道府県名の漢字を学ぶことができます。
さらに,五年生でもふり返りができます。
「他教科との関連」については,こちらもご覧ください。
読書指導の充実
【わかりやすい図書館利用】
本が読みたい,本で調べたい,と思っていても,その本が図書館のどこにあるかがわからなければ,読書活動にはつながりません。
低学年から,図書館利用の方法がわかりやすく紹介されています。
【紹介図書は480冊以上】
図書の紹介は,てびきと巻末のさまざまなページに展開。 表紙や中身の写真に加えて,内容のわかる紹介文が充実しているので,タイトルだけではわからない本の魅力がたっぷりと伝わります。













