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1 学びやすく教えやすい「現場主義」の教科書

教室の中での使いやすさをなによりも大切に考えました。

単元とびら▶▶▶ふり返り

「読むこと」教材の主要な単元には,単元とびらを設けました。
単元とびらには,これからの学習の目標と,子どもの「読みたい」という意欲を喚起する一文を示しました。
目標はてびきの「ふり返ろう」と連動しており,子どもが学習に向かう意欲を高めながら,文章を読むことができます。

目標を明確に意識して学びに向かうことで,授業への集中力は,ぐっと高まります。

▲ 三下「おにたのぼうし」(p.105)

▲ 三下「おにたのぼうし」(p.105)

矢印

▲ 三下「おにたのぼうし」(p.123)

▲ 三下「おにたのぼうし」(p.123)

学習過程の明確化

画期的に新しくなったてびきの「4ステップ構造」により,子どもたちがしっかりと読みを深め,活発な言語活動が展開されて,自分の考えを形成できるようになります。

【「読むこと」教材のてびきの構成】

▲ 三下「おにたのぼうし」(p.120-121)

「てびきの改善」については,こちらもご覧ください。

▲ 平成27年度版 三下「おにたのぼうし」(p.116-117)

▲ 平成27年度版 三下「おにたのぼうし」(p.116-117)

てびきのそれぞれのステップは,新学習指導要領で示された学習過程に対応しています。

【「話すこと・聞くこと」,「書くこと」 教材の構成】

▲ 四上「新聞を作ろう」(p.98-99)

▲ 四上「新聞を作ろう」(p.98-99)
  • 子どもたちの「伝えたい」気持ちを,イラストで表しています。
  • 学習過程がひと目でわかる!
    [学習の進め方]
    学習全体の見通しをもつことで,子どもたちの主体的な学びを促します。
    重点指導事項はハイライト表示にしました。
  • グループ単位や学級単位の活動をとおして,対話的な学びを促します。

▲ 平成27年度版 四上「学級新聞を作ろう」(p.104-105)

▲ 平成27年度版 四上「学級新聞を作ろう」(p.104-105)

新学習指導要領に基づいたステップ構造

話す・聞く単元は14 のステップ
書く単元は15 のステップ

要点をイラストや図表で示し,わかりやすい紙面に!

楽しく学べる伝統的な言語文化

低学年では,言葉遊びで伝統的な言語文化に親しみ,中学年では,日常生活の中に生きる伝統的な言語文化の存在を感じることができます。
そして高学年では,物語を楽しみながら「古典」の世界にふれることができます。
すてきな「言語文化」との出会いが待っています。

▲ 六上「春はあけぼの」(p.23)

▲ 六上「春はあけぼの」(p.27)

丁寧な漢字指導

【社会科との関連を例に】

実の場で生きてはたらく言葉の力となるよう,漢字指導にもさまざまな配慮をしています。 
例えば,四年生では,社会科で一学期に都道府県についての学習をしたあと,国語科で二学期に都道府県名の漢字を学ぶことができます。
さらに,五年生でもふり返りができます。

▲ 五上「四年生で学んだ漢字」(p.120)

▲ 五上「四年生で学んだ漢字 ③」(p.120)

▲四上「都道府県名に用いる漢字」(p.104-105)

▲四上「都道府県名に用いる漢字」(p.104-105)

「他教科との関連」については,こちらもご覧ください。

読書指導の充実

【わかりやすい図書館利用】

本が読みたい,本で調べたい,と思っていても,その本が図書館のどこにあるかがわからなければ,読書活動にはつながりません。
低学年から,図書館利用の方法がわかりやすく紹介されています。

▲ 二上「図書館で 本を さがそう」(p.54-55)

▲ 四上「分類をもとに本を見つけよう」(p.46-47)

【紹介図書は480冊以上】

 

図書の紹介は,てびきと巻末のさまざまなページに展開。 表紙や中身の写真に加えて,内容のわかる紹介文が充実しているので,タイトルだけではわからない本の魅力がたっぷりと伝わります。

▲ 二上「『えいっ』てびき」(p.33)

▲ 二上「『えいっ』てびき」(p.33)

▲ 五上「5年生で読みたい本㈪」(p.128-129)

▲ 五上「5年生で読みたい本②」(p.128-129)